記憶力がいい人は:入れるより出すのが上手い人

183F6A65-13A6-45D8-9365-D1D5EF58CA3C

記憶力がいい人になりたい。でも、人間の能力には限界がありますよね。意識していることです。

記憶力がいい人

記憶力がいい人っています。

よく憶えてるな〜

よく知ってるな〜

という人。

でも、いくら憶えておくといっても、人間の能力には限界がありますよね。

私が、この人記憶力いいなと思う人には、こんな特徴があります。

記憶を入れる

知識偏重の学歴社会では、いかに知識を頭の中に詰め込んでおくかが、勝負になりました。

受験戦争では、弾数を持っていたほうが有利だったということですね。

私の学生時代も、

・記憶を入れる

・とにかく入れる

・入れたもん勝ち

という感じでした。

その記憶が使えるか、使えないかは関係ない。

とりあえず持っていて損はない。

使う場面があったらラッキー(いわゆるヤマが当たるというやつです)。

でも、それだけでは記憶力がいい人にはなりません。

出すのが上手い

私が、記憶力いいなと思う人の特徴。

それは、

「出すのが上手い」

ということです。

・ここぞという時に必要な知識が出る

・欲しい時に的確で具体的な事例が出る

タイミングを心得ているともいえますね。

記憶を引き出しに入れておく力だけでなく、記憶の引き出しをタイミングよく空ける力。

記憶力がいい人は、出すのが上手いんです。

まとめ

記憶力のいい人は、入れるより出すのが上手い。

記憶をいいタイミングで出すというのは、相手や状況がわかっていないとできないことでもあります。

相手や状況を知る力を持つ

これも、記憶力のいい人が持つ力・特徴のひとつかもしれませんね。

「憶えておく」ことについて、こんな記事「あえて憶えていません:控除額や税率を憶えていない税理士は信頼できないか」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、終日事務所での作業。子供たちは午後からそれぞれプールと友だちの家へ。静かな午後でした。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ