つやま自然のふしぎ館:探究人はメディアの中にいるだけではない

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先日、家族で行った「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」本当にふしぎなところでした。探究人は、メディアの中にいるだけではありません。

探究人

・ひとつのことをつきつめて極めている人

・人とは違うこだわりで物事を見続けている人

・自分のアタマで考え、行動している人

こういった人を探究する人、探究人と定義しています。

わかりやすい例でいくと、先日3000本安打を達成したイチロー選手。

現在(2016.8.12)行われているオリンピックで活躍している選手の方たちも、探究人ですね。

すごく特別な存在、メディアの中にだけ存在する人という感じがしますか?

でも、この探究人。

メディアの中にいるだけではありません。

つやま自然のふしぎ館

先日、家族で行った「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」

本当にふしぎなところでした。

施設案内では、

世界の珍しい動物のはく製を中心に昆虫(蝶、甲虫)類、貝類、化石・鉱石類を展示している自然科学の総合博物館です。
また、動物の骨格標本、人体の実物標本やレプリカも展示されています。
展示総数は約2万点。自然界のふしぎを体験してください。

となっています。

館内にあるものは、はく製なので動くことはありませんが、逆にじっくりと見ることができます。

動物園では、クマやライオン・トラの足の爪まで細かく見ることはありませんよね。

自然界のことはもちろん、

・人間(自分)がどのような存在なのか

・どのようなものの上に成り立っているのか

学ぶことができます。

ミッションとビジョン

この「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」で一番強く感じたのは、創設者のミッションとビジョンです。

1963年に開設され、今もなお存在するこの施設。

50年もの間、

・施設をどう維持していくか

・どのようなかたちで後世に残していくか

考えられた結果です。

それは、

創設者のミッションとビジョンをどのように伝え続けていくか

考えられた結果だともいえるでしょう。

まとめ

探究人はメディアの中にいるだけではない。

「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」には、超がつく探究人がいらっしゃいました。

そして、ただ探究するだけではなく、ミッションとビジョンを後世に伝え続けていく方法を考えておくこと。

これも探究人に必要なことのひとつかもしれません。

いずれにしても「つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)」とてもふしぎで面白いスポットでした。

小学生の子供さんがいるご家庭なら、夏休みの自由研究のヒントも得ることができるかもしれませんよ。

探究人については、こういった記事「探究人が持っているもの:苦しみ続けることができる才能」も書いています。

つやま自然のふしぎ館(津山科学教育博物館)HP❒

 

 

◉編集後記◉

昨日の山の日。学生の頃からの集まりがありました。時間と空間がリセットされて、本当に楽しい場所です。うれしい報告もありました(^^)


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