漫画クッキングパパに学ぶ:再現性の高さ

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漫画クッキングパパ。その再現性の高さには、学ぶところがあります。

クッキングパパ

クッキングパパは、うえやまとちさんが描く雑誌モーニングで30年以上連載されている料理をテーマにした漫画です。

読んだことはなくても、見かけたことはあるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

現在(2016.8.18)、最新刊は137巻!

主人公は、仕事も家事もこなすサラリーマンで、その主人公が作る料理と平行して、家族の成長も描かれています。

特別ではない

クッキングパパが作る料理は、特別ではありません。

出てくる料理は、家庭で作ることができるものばかりで、その再現性の高さには定評があります。

再現性とは、同じように繰り返すことができること。

料理をテーマにした漫画はたくさんありますが、その中でも群を抜いて役に立つ漫画です。

いつでもいける

以前、作者のうえやまとちさんが語られていたことで

「クッキングパパはいつでもいける」

と言われていたことが印象に残っています。

・特別な料理ではない

・ちゃんと家庭で作れるものでなければいけない

・いつでもいける

そのため、ストーリーを考える前に、まず料理を考えるということも、されているそうです。

まとめ

クッキングパパの人気が続いているのは、ストーリーはもちろん、出てくる料理の再現性の高さにあります。

プロができるだけでは意味が無い。

それを、家庭でもできるところまで落とし込む。

クッキングパパの再現性には、学ぶところがあります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中会議。午後から事務所作業。なんとかエアコンを使わずに過ごすことができました。


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