買ってもいいの判断:あなたとセットの何かなら…

D446B1F9-93B5-4794-A6C0-7B29EA08930B買うか買わないか。買ってもいいの判断。あなたとセットの何かなら買ってもいいと思うことがあります。

買うか買わないか

・商品を買うか買わないか

・サービスを受けるか受けないか

どのようなことを思い、考え、買うか買わないかの判断をしているでしょうか。

・価格

・価値

・見た目

場合によっては、それしか選択肢がないというようなこともあります。

それでも、買うか買わないかの判断は、何かしらしているはず。

その最後の決め手になるもの。

キーワードは「あなたとセット」です。

ストーリー

商品には、ストーリーがなければ売れない。

これは、よく言われているところです。

魅力的な商品には、魅力的なストーリーがある。

ストーリーは、ブランドを形づくる元になるもので、その商品を深く知ってもらうために必要なものです。

・歴史

・こだわり

・逸話

必ずといっていいほど、売れる商品には、売れるストーリーがあります。

ただ、もうひとつ忘れてはいけないこと。

それは、ストーリーを語るのは、人だということです。

あなたとセット

価格や価値、見た目で判断することと同じくらい、

・人をみて商品を買う

・人をみてサービスを受ける

ということをしているのではないでしょうか。

前述したストーリーが、どんなに上手く魅力的に作られていたとしても、語っている人によっては、その商品を買おうとは思いません。

逆に、ストーリー作り込まれていない稚拙な状態であっても、

「あなたとセット」なら買ってもいい

そう思うこともあります。

まとめ

商品を買ってもいい、サービスを受けてもいいと判断するとき、どのようなところで判断しているでしょうか。

ストーリーは、もちろん大切ですが、それが伝わらなければ意味がありません。

情報が手軽に手に入る今だからこそ、「あなたとセット」という傾向は、強くなっているのではないかと思います。

語られるストーリーより、語る人。

それは、小商い・小規模・零細・ひとりの事業にとってチャンスが多いということでもありますね。

 

 

◉編集後記◉

一日夏休みをいただき、家族で和歌山県に来ています。和歌山市と白浜町を中心に回ります。


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