子供が持つスピード感:大人は待つことに慣れされてる?

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いつから待つことが普通になったのでしょうか。子供が持つスピード感には、感心することさえあります。

スピード感

ビジネスには、スピード感が必要です。

経営判断など、ビジネスのコア部分といえるようなものから、

・書類整理

・メールの返信

・クレーム対応

などのビジネス上の作業スキルに至るまで。

ビジネスで手に入るものの大小は、スピードで決まるといってもいいぐらい、ビジネスにはスピード感が必要だということは、定説になっています。

子供は待たない

日々、子供たちと過ごしていると、

「ちょっと待って!」

を何回ぐらい言っているのか…

10回?いや20回?

とにかく、わからないぐらい「待って」と言っています。

自分のやりたいことがあると、いくら待って欲しくても、子供たちは待ってくれません。

思考と行動が、ほぼ同時。

ものすごいスピード感です。

待つことに慣らされてる?

考えてみると、いつから待つことが普通になったのでしょうか。

大人であれば、一応は待つことができますよね(待てない方もいらっしゃいますが^^;)。

子供の頃から、繰り返し「待ちなさい」と言われ続ける。

そういうものだと思いながら、大人になる。

それは、

待つことに慣らされた結果

だとも言えます。

まとめ

子供たちに、

「ちょっと待って!」

と言っても、聞き入れてはもらえません。

自分のやりたいことは、ものすごいスピード感でやろうとします。

大人になると、待つことが普通です。

振り返って考えてみると、習慣として「待つ」ことをしている場合があるかもしれません。

待つことに慣らされているのではないか?

時には子供のように、ものすごいスピード感で取り組んでもいいことがあるはずですね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、和歌山県白浜町の景勝地を回りました。千畳敷(せんじょうじき)に感動。アスレチックのようで、子供たちも楽しめました。


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