夏休みは自宅フリーランスの敵?:手を借りることを前提にする

4FACA733-EF42-45CE-9C90-D5C82699D156夏休みもそろそろ終わりですね。子供たちがいる夏休みは自宅フリーランスの敵?なのでしょうか。

子供と夏休み

8月も下旬になりました。

夏休みもそろそろ終わりですね。

正直、ほっとしています。

子供のいる自宅フリーランスの方であれば、同じような気持ちの方も多いのではないでしょうか。

時間は確実にない

子供も一緒に仕事を手伝う。

そういったシーンに憧れはありました。

でもこれは、業種によりますね。

私のような仕事の場合、基本的には「子供も一緒に仕事を手伝う」ということはありません。

仕事と生活の時間は分けて考える必要があります。

ただ、

・お昼ごはん

・宿題

・ヒマな時間

・基本は家を空けれない

などなど。

夏休みは、仕事の時間に生活の時間が入り込んできます。

子供たちの要求を受けていると、時間は確実になくなっていく…

そういった状況に、あせりを感じることもあります。

手を借りることが前提

自宅にいるんだから、子供の世話をするのは当然だ。

自宅フリーランスならそのような見方をされることもあるでしょう。

もし、そのように思われてる・見られてるフリーランスの方がおられたら、気にしなくてもかまいません。

どのような状況でも、子育ては手を借りることが前提です。

私も、予定が入っている日は、

・パートナーの実家

・放課後児童クラブ

・公共施設

など、手を借りまくっていました。

借りれる手は、いくらでも借りましょう。

意外と見落としがちですが、子供たち自身もその手のなかのひとつです。

積極的に頼みごとをしてみてください。

思いのほか、やる気になってくれます。

まとめ

自宅フリーランスと夏休み。

子供たちと過ごしていると、時間は確実になくなります。

そんなときは、あせらず、無理せず、手を借りることを前提にしましょう。

子供たちも、決して仕事の邪魔をしたいと思っている訳ではないはずです。

…とそうこう言っている今も、

「勝負だ〜」

と剣を振り回してやってくる人がいますが…

ないはずです…^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、今週末にプレゼンする資料を作成。暑くて乗れてない自転車。そろそろ乗りたくなってきました。


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