こうしたから抜け出せた:事業がトンネルに入ったと感じたとき考えておくべきこと3つ

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事業を続けていくと「このまま続けていてもいいんだろうか。続けることができるのだろうか」というトンネルに入ります。今回は、私が今まで仕事をしてきた中で、あの人はこう考えたからあのトンネルを抜け出せたのでは?と感じた3つの考え方についてです。

まず家族のことを考えていた

トンネルを抜け出す人は、事業や自分のことを考える前に、まず家族のことを考えています。たとえ自分のことしか考えていないようにみえても、そんな自分と過ごす家族のことをいつも想像しています。
ここでいう家族とは、従業員も含みます。家族のことを考えると事業をどこまで成長させればよいかということも見えてきます。必要以上のことを考えなくてもよくなるといったほうがいいかもしれません。背伸びすることなく、力を抜いて楽に事業に取り組んでいくことが出来だすように思います。

時間を軸に考えていた

どのようにどこまで事業を成長させ持続させていくかというのは、答えのない課題にずっと答えを出し続けていくようなものです。どれだけ答えても正解を教えてはもらえないのですから、先に進めば進むほど不安になります。
そんな時トンネルを抜け出す人は、時間を軸に考えています。どのような時間を過ごすか、その過ごし方によって、次はどんな時間を過ごすことができるのか。今の時間の使い方が、次に使える時間になって返ってくることをわかっています。
数字を軸に考えると、その目標に達しないとき、その数字についてはそこで終わりです。時間を軸に考えているから、事業にはつながりがあることを感じられているように思います。

いつも整理整頓されていた

3つめは考え方とは少し違うのですが、トンネルを抜け出す人の事業所は、いつもきれいに整理整頓がされていたということです。
これは、ひょっとすると無意識にしているのかもしれません。ただ、整理整頓ができているということは、トンネルを抜け出すきっかけをつかみかけたとき、すぐに動き出すことができるということです。
きっかけをつかむのは偶然かもしれませんが、行動にうつす準備は常にできているのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。私が感じたことをまとめたものなので、個人の感想もかなり入っています。
今回は、事業を続けていく不安というトンネルで話をまとめてみました。トンネルといっても人それぞれあると思います。それがどんなトンネルであっても、この話がそこから抜け出す何らかのヒントになればと思います。


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