夏休みの租税教室:私が高校生におすすめした本4選+1

スクリーンショット 2016-09-04 7.24.52高校3年生を対象にした租税教室の講師を担当させていただいています。高校生におすすめした本4選+1です。

夏休みの租税教室

高校3年生を対象にした租税教室の講師を担当させていただいています。

開催したのが夏休み中だったということもあり、高校生にも読みやすく、読んでみたら面白いかもという本を紹介してみました。

おすすめした本4選+1です。

おすすめした本4選

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』岩崎夏海

以前「もしドラ」として話題になった本です。これでドラッカー理論が学べるのかというとちょっと微妙ですが、物語の面白さがあるので高校生には読みやすいかなと思います。

今はイノベーション編も出ていますね。

『100円のコーラを1000円で売る方法』永井孝尚

今回は、商業科(今はビジネス科などと言うそうです)の生徒さんが対象でした。

商業科には、「マーケティング」の授業もあるということを聞き、興味を持ってもらえるかなと思って紹介しました。

マーケティング理論がちりばめられていて、面白く読めます。

『マーケット感覚を身につけよう』ちきりん

物の見方や考え方、視点はいろいろなところから持つことができるということが、わかりやすく書かれている本。

高校生にも読みやすいと思います。

『インベスターZ』三田紀房

最後は漫画です。やはり、とっつきやすいかなと。

ただ、とっつきやすいだけでなく内容も充実しています。

私が高校生の時にこの漫画を読んでいたら…人生がちょっと変わったかもしれません。

おまけ(+1)

『君に届け』椎名軽穂

なぜ『君に届け』?

なのかというと、実はこの本の中に「税理士」が出てくるシーンがあるからです。

登場人物として出てくるわけではなく、ワードとして「税理士」が出てくるのですが…。

このシーンをいつも授業のつかみに使わせてもらっています(^^)

まとめ

夏休みの租税教室で、私が高校生におすすめした本4選+1でした。

紹介する前に、本を読むことは「世の中への怖さ」をなくすことになるという話もさせてもらっています。

こうやって、本を誰かにおすすめするなら…と考えるのも楽しいですね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中に来客、午後からは買い物に行って、子供たちのプールという一日でした。


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