キーワードをひろう:聞くだけの講演会を上手に生かすコツ

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講演会に参加する機会はありますか?お付き合いで参加する講演会であっても、せっかくなら意味のあるものにしたいですよね。そんなときは、キーワードをひろうことを意識してみましょう。

講演会

ぜひ聞いてみたいという講演会なら別ですが、あまり積極的ではない状況で、聞くだけの講演会に参加することもあると思います。

せっかく自分の大切な時間を使って参加するのですから、できれば意味のあるものにしたいですよね。

どんな講演会であっても、講演者の方はそのための準備をしています。意味のない内容の講演なんてありません。

ただ、聞いてもよくわからないということがある…^^;

ちゃんと聞こうとしていませんか。

キーワードをひろう

せっかくなんでちゃんと聞こう。

でも、内容を全部吸収することは、元々無理があります。

自分が興味があって参加していないのならなおさらです。

そんなときは、キーワードをひろう意識を持つと楽かもしれません。

ひろうキーワードは、1つで十分です。

それだけで、その講演会に参加した意味があります。

本を読むときも

キーワードをひろうというのは、本を読むときにも使えます。

きちんと理解をしながら本を読み進めようとすると、かなりの労力と時間がかかります。

ちょっとわからないなというときは、キーワードだけひろっておく。それが残っているか残っていないかは、読み終わってからのお楽しみ。

読み終わった後、内容はよく理解できていないけれど、キーワードだけなら残っているということがあります。

そのキーワードだけを目次で確認して、部分的にでも読み返してみる。すると、その本の内容をより深く理解することができます。

まとめ

どんなことでも「きちんと聞こう」「全部吸収するぞ」と思っていたら疲れてしまいます。

お付き合いで参加した聞くだけの講演会なら、なおさらです。

キーワードを1つひろうだけ。

そんな意識を持ってみると、もっと楽に参加できるかもしれません。

私の場合、講演をさせてもらう側になることもあります。

講演者側としても、なるべくキーワードがひろいやすいような準備をしなければいけませんね。

講演会関連では、こんな記事「記帳説明会は行く価値なし?:私が全力で請け負っている理由」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、長男が昔の暮らしを体験する授業で「マッチではじめて火をつけた」と言っていました。そうかと思いました。大切ですよね。

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