損益計算書をサッカーのポジションでみてみよう:自分の役割は?

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損益計算書をサッカーのポジションでみてみる。損益計算書をみるときの自分の役割は何でしょうか?

損益計算書

損益計算書は、事業の成績表。

会社や個人事業の業績をみてとるために必要でした。

端的にいうと、

・儲かっているか

・儲かってないか

損益計算書をみればわかります。

ここまで4回にわたって、損益計算書をサッカーのポジションでみてみるということをしてみました。

損益計算書をサッカーのポジションでみてみよう:まずは売上高

損益計算書をサッカーのポジションでみてみよう:売上原価

損益計算書をサッカーのポジションで見てみよう:販売費及び一般管理費

損益計算書をサッカーのポジションでみてみよう:営業外収益費用・特別損益

売上高や売上原価、それぞれにそれぞれの役割がありますね。

では、そういった視点でみてみたとき、自分の役割は何でしょうか?

自分の役割は監督

・売上高(FW)

・売上原価(DF)

・販売費及び一般管理費(MF)

・営業外収益費用・特別損益(GK)

損益計算書をサッカーのポジションでみてみると、それぞれの役割がわかりやすくなります。

ただ、部分的にポジションでみてみても、それだけでは少し足りません。

やはり最後は、監督の立場で損益計算書全体をみる視点が必要になります。

そのときも、こういったサッカー的な発想をしてみましょう。

チーム力

一部のスター選手。

例えば、売上高(FW)に飛び抜けて得点力の高い選手がいる。

もし、その選手だけに頼っているチームづくりをしていたとしたら…

短期的に勝つことはできても、勝ち続けることは難しいでしょう。

長く勝ち続けるためには、チーム力をつけていくことが欠かせません。

自分のチームには、

・どんな個性を持った選手がそろっているか

・その選手の個性を十分に生かせているか

まずは見極めること。

そして、それぞれの個性を大事にしつつ、そのバランスに配慮しながら、チーム力を高めていくことが大切になってきます。

まとめ

損益計算書をサッカーのポジションでみてみたときの自分の役割は、監督です。

選手の個性を大事にしつつ、そのバランスに配慮し、チーム力を高めて、ゲームを進めていく。

長く勝ち続けるために、自分はどのようなチーム作りをしていきたいか?

その道に答えはなく、終わりもありません。

本当のサッカーチームのように、常に優勝争いをするようなチームもあれば、毎回降格の危機に立たされるようなチームもある。

厳しいけれど、面白い。

そんな道です。

損益計算書を、実在するチームに例えてみるのもアリですね。

サッカー好きの方なら、やってみると面白いかもしれません(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、十五夜でした。雲に隠れながらも時折姿を見せるみごとな月。子供たちには団子しか見えていない様子でしたが^^;


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