スクリーン化される世界:全部一緒に扱うことへのちょっとした抵抗

4415b203-106a-4768-a8ff-ddf7333e60f3

世の中のあらゆるものがスクリーン化される。全部一緒に扱うことへのちょっとした抵抗をしてみました。

スクリーン化

世の中のあらゆるものがスクリーン化される。

スクリーン化された世界は、人間の活動が、すべてスクリーンに映し出された情報によって成り立つ世界です。

そうなると、眠っているとき以外は、ほぼスクリーンを見ている状態。

スクリーンを見なければ、生活することができなくなくなる。

そして、こういったことが起こりはじめます。

全部一緒に扱う

あらゆるものがスクリーン化される。

それは、すべてが同じスクリーン上に表現されるということです。

・ニュース

・天気予報

・仕事の連絡

・大事なこと

・役に立つこと

・腹が立つこと

・くだらないこと

・どうしようもないこと

・大切なこと

全部一緒。

そして、そのスクリーンは常にON。

情報はものすごい速さで、ずっと流され続けます。

写真を一気に印刷

過去に撮った写真のほとんどは、スクリーン上で管理しています。

その数は、数千枚になるかもしれません。

今回その中から、特に子供が小さかった頃の写真をプリントアウトしました。

その数、500枚。

ちょっと大変でした^^;

ただ、ひと年とったとき、

縁側に座って、アルバムをペラペラめくりながら、お茶を飲む

それもいいなと思ったんです。

あらゆるものがスクリーン化され、全部一緒に扱うことへのちょっとした抵抗です。

まとめ

世の中のあらゆるものがスクリーン化される。

今回このような行動をしたのは、こういった本を読んだからです。

当然のことですが、今あるインターネットの先にも未来があります。

「どうなるか」なんて誰にもわかりませんが、「どうしたいか」はわかります。

いいなと思えるシーンがあれば、たとえ時代遅れでも、それが大切な未来。

あらゆるものがスクリーン化される未来に、ちょっとした抵抗をしてみました。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、一日出張。たまたま外部の方と二人でランチになり、色々な話をすることができました。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ