倒れた自転車は起こす派?起こさない派?:判断するとき気をつけていること

0ebb27bb-be71-4e45-9bcc-4afa6e5c2b7b

ときたま見かける倒れた自転車。見たら起こす派ですか?起こさない派ですか?

起こす派

自転車が倒れている。

自然に倒れたのか。

誰かが倒したのか。

理由はわかりませんが、街を歩くと倒れている自転車を見かけることがあります。

起こしてあげるのが親切ですよね?

倒れた自転車を見かけたら、必ず起こします。

そういう方は、一定数いらっしゃるでしょう。

起こさない派

すでに倒れている。

または、目の前で倒れた。

これは、見方を変えれば、倒れる原因を無くさない限りは、何度も倒れるということです。

それならば、そのまま放っておく。

こういった選択肢もありますね。

いずれ倒れるのだから、今はあえて何もしないほうがいい。

そういった考え方です。

しなければいけない

どのような判断をするか。

どちらも間違ってないなと思います。

倒れた自転車を起こすか起こさないかについては、それぞれの考え方にプラスして、

・場所

・天候

・時間

など、その自転車がおかれている状況についても考慮しておく必要があります。

一概にどちらがいいとは言えませんよね。

ただ、大事なのは、

思考して判断したか?

ということ。

倒れた自転車は起こすもの

という「しなければいけない」ことで判断すると、倒れた自転車は起こすという選択肢しかありません。

これは、

税理士は記帳代行をするもの

と同じです。

それは、本当に「しなければいけないこと」なのでしょうか。

「しなければいけないこと」に縛られているだけかもしれない。

そういった判断は、こうした日々の細かいところにも隠されています。

まとめ

倒れた自転車をみかけたら、あなたは

起こす派?

起こさない派?

その判断には、それぞれの考え方があります。

また、状況によって、考慮しなければいけないことも変わってくるでしょう。

日々の小さなことでも、自分の頭で考える。

「しなければいけないこと」に縛られた判断をしていないか?

仕事でもプライベートでも、気をつけていることのひとつです。

 

 

◉編集後記◉

今日は子供たちの運動会!の予定でしたが、雨で中止になりました。しばらく先に順延です。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ