今日はスタミナ炒め:その気になっちゃうネーミングの妙

3d43d5ec-85d8-4b6f-9fa1-a9a8daf968af今日はスタミナ炒め。その気になっちゃうのがネーミングの妙ですね。

子供のごはん

子供のごはんのメニューには、いつも悩みます。

子供たちが、

・満足できて

・栄養があって

・野菜がとれて

さらに

・納得する

メニュー

この「納得する」が意外とやっかいなものなんです。

その点、カレーは最強のメニューなのですが、いつもカレーという訳にもいきません^^;

今日はスタミナ炒め

「父ちゃん、今日のごはん何?」

「えっ?野菜炒め…」

このやりとり。

子供たちから確実に反対デモが起こります。

でも、野菜炒めも食べてほしいのが親心。

そこで、ちょっと言い方を変えてみました。

「今日のごはん何?」

「今日は、スタミナ炒めだぜ!(ちょっと勢いを持たせ、さらに親指を立てるのがポイントです)」

ただの思いつきですが、言ってみるとなぜか「やったー」の声。

普通の野菜炒め(焼肉のたれ味)なのですが、がっついて食べました。

小学生男子二人なので、ノリでというのもあるんですが…

ネーミングの妙

これは、

・野菜炒め

よりも

・スタミナ炒め

のほうが何だか美味しそうな感じがする。

そんなネーミングの妙です。

子供だから単純だということもあるのですが、大人でもちょっとだけわかる気がしますよね。

ネーミングで言うと、仕事で使う用語にも同じことが言えます。

例えば、

「ROE(自己資本利益率)」や「ROA(総資本利益率)」

このまま使ったほうが格好いいし、ラクなのですが、

「事業の底力」とか「会社の体力測定」

とお伝えしたほうが、相手の方にも理解していただきやすいように思います。

難しいことや聞き慣れない用語は、なるべく平易な言葉に変えたり、日常のことに例えてお伝えする。

これは、どんな仕事をするにしても意識しておいたらいいことですね。

まとめ

「今日はスタミナ炒めだぜ」

その気になっちゃうのがネーミングの妙です(^^)

仕事で使う用語も同じこと。

難しいかなと感じることは、なるべく平易な言葉に変えたり、聞き慣れない用語なら、日常のことに例えてみたり。

なるべく「その気」になっていただけるような工夫をしています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちは振替休日でお休み。今週はかなり変則的なスケジュールなので油断をしているとリズムを崩しそうです。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ