あるものをシェア・持ち寄ってギフト:意識しておきたいキーワード

53a8951a-bdc5-4c6d-99a8-213af6c1eed1あるものをシェアする。持ち寄ってギフトする。意識しておきたいキーワードがあります。

シェアする

・シェアハウス

・シェアカー

・リンクシェア

シェアには、

・共有する

・分配する

・分かち合う

などの意味があります。

特に、自分が知っていることを誰かに知らせることは、「情報をシェアする」ことになり、FacebookやTwitter、口コミサイト等で日常よく行われているところです。

ギフトする

・お礼

・お祝い

・プレゼント

ギフトには、

・贈り物

・寄贈品

・進物

という意味があります。

こちらは、動詞ではなく名詞ですね。

ただ、近頃は「ギフトする」という動詞的な使われ方も一般的になってきました。

キーワード

・シェアする

・ギフトする

どちらもこれからの地域経済や社会を回していくために必要な要素です。

「共有する」「分け合う」「贈り合う」ことが当たり前になる日は、そう遠くはないのではないでしょうか。

そのため、シェア・ギフトについて共通して意識しておきたい3つのキーワードがあります。

【1】つながり

地域経済や社会を回していくためには、継続的にシェア・ギフトできる仕組みが必要です。

その基本になるのがつながりです。

日常的なつながりを意識しておかなければ、次の【2】や【3】に掲げるような行動をとることができません。

【2】主体的

周りがやっているから何となくする。

これでは、価値のあるものをシェア・ギフトすることはできません。

自分の意思で主体的に行動することが求められます。

【3】貢献

自分がシェア・ギフトするものは、相手にとって役に立つものかどうか。

・とりあえずあるから渡す

・あまっているから分ける

では、本当のシェア・ギフトにはなりません。

相手に貢献する行動が求められます。

まとめ

あるものをシェアする。

持ち寄ってギフトする。

どちらもこれからの地域経済や社会を回していくために必要な要素です。

そのために意識しておきたいキーワード

つながり・主体的・貢献

考えてみると、シェアやギフトは、人々が本来生活するうえで無くてはならなかったもの。

元々あったものだとも言えますね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、真庭市主催の自転車健康づくり事業に参加。午前中は座学、午後からはサイクリング。途中でワイン用ぶどうをシェアしていただきました。


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