みんなが買っているものは?:良いものではなく良さそうなもの

f22ccc0c-6a2b-49a2-9d50-50c33e9f3bbcみんなが買っているもの。それは、良いものではなく良さそうなものです。

良さそうなもの

商品やサービス

人が何かを買うときは、良いものではなく、良さそうなものを買っています。

良いもの買ったな〜

というのは、買って、使って、実感してはじめて思うことです。

買う前に、

買って良かったな〜

と思うことはありません。

価値を知らせる

人は良いものではなく、良さそうなものを買っている。

そのため、商品を売る・サービスを提供する立場にいる場合、必ずやらなければいけないことがあります。

それが、

価値を知らせる

ことです。

・サービス品

・試供品

・フリーミアム

・体験会

・見学会

・無料期間

こういったことは、価値を知らせる行動のひとつ。

良さそうかどうか。

わからなければ、人は買うことをしません。

価値を知らせる行動は、前述したようなことにしばられることなく、様々な視点から繰り出し続けていくことが必要です。

スモールビジネス(小商い・小規模・零細・ひとりの事業)であれば、従来のやり方にこだわる必要がない。

だから、面白いことができると言われているところでもあります。

ただ、最終的にはこれが足りなければ、その商品やサービスが生き残ることはできません。

ホンモノであること

それは、シンプルに

その商品やサービスが

ホンモノ

であることです。

いくら上手く価値を知らせることができたとしても、その商品やサービスがホンモノでなければ、何度も買ってくれることはありません。

価値を知らせることの前に、

自分の商品やサービスがホンモノだと言い切れる自信があるか?

このことをもう一度問い直してみる必要があります。

まとめ

みんなが買っているもの。

それは、良いものではなく良さそうなものです。

そのため、その商品やサービスの価値を知らせることは、スモールビジネスには必須の行動。

様々な視点から価値を知らせる行動を繰り出し続けていきましょう。

ただ、

ホンモノだけが生き残る

ということも忘れてはいけません。

自分の商品やサービスがホンモノであると言い切れる自信があるか?

スモールビジネス(小商い・小規模・零細・ひとりの事業)だからこそ、ダイレクトに伝わることです。

私がやっていること(ひとり税理士)も、まさにスモールビジネス。

ホンモノであり続けることを、肝に命じておかなければいけません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちの社会科見学。雨になるかなと思っていましたが、なんとかもってくれたようでよかったです。


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