本を読むことは自己投資:感じるところ・気づきは人それぞれ

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本を読む

「投資」と聞いて、まず思いつくのが

・株

・債券

・為替

などの金融商品。

ただ、こういったことは自分の力ではどうしようもないことが多すぎますよね。

世の中で最も確実な投資。

それが、自己投資です。

その代表的なものが、本を読むこと。

投資にはお金と時間がかかりますが、本ならこのどちらも低コストで高い効果が得られます。

感じるところ・気づき

本には、先人の

・知恵

・経験

・時間

が詰まっています。

そのため、どのような本であっても、自分にはなかった感じるところ・気づきを得ることができます。

その感じるところ・気づきの視点は、人それぞれ。

どのような視点であってもかまいません。

例えば、

「片づけ本」として有名なこちらの本

『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵

この本の中で、最も共鳴する部分と言えば、

モノを捨てるか、捨てないかの判断は、そのモノにときめくか、ときめかないか?

という部分でしょう。

すごくわかりやすくて、納得できるフレーズです。

ただ、私の場合は、また違ったところに感じるところ・気づきがありました。

私の場合

私がこの本の中で一番共鳴した部分。

それは、くつ下について書かれている部分です。

それは、

・くつ下を、くくって収納してはいけない

・くつ下は、履いているので一日中ゴムが伸びた状態ですごしている

・くつ下にも、お休みが必要

というような内容。

その部分に一番、なるほど〜と(^^)

実際に、実践もしています。

まとめ

本は、コストが低く、効果が高い自己投資です。

そして、その本を読んで感じるところ・気づきは、人それぞれ。

そういった色々な視点を持っていいところも、本の良さかもしれませんね。

2016(平成28)年になって読んだ本は、300冊。

今年はあと100冊読む計画です。

 

 

◉編集後記◉

自転車で35kmほど。10月末に少し長い距離を走るのでそのトレーニングも兼ねています。


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