子供の将来のためのお金:何割増の自分でいる必要があるか

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子供の将来のためのお金。何割増の自分でいる必要があるか考えてみるといいかもしれません。

子供の将来のためのお金

子供の将来のためのお金。

子供のため、家族のため、子供が小さいうちからある程度の貯蓄をしておくことは必要です。

ただ、頭ではわかっていても、なかなかできないものですよね。

子供の将来のためと一言でいっても、一体どのくらい必要なのかわからないということも具体的に行動できない原因のひとつです。

こういったイメージを持つといいかもしれません。

何割増か

子供の将来のお金について考える時は、

何割増の自分でいる必要があるか?

と考えてみます。

今の自分より3割増の自分でいる必要がある。

そう考えたら、その3割増部分のために今できることをやっていきます。

イメージ的には「将来の自分を助けに行く」イメージ。

子供中心に考えていくと、どのくらい必要なのかという答えが見つからず、考えがなかなかまとまりません。

何割増の自分でいる必要があるか?

そう考えることは、

自分中心に考えていく

ということです。

将来の自分ためにできることを、今やっているんだと考えます。

計算してみる

例えば、現状で月に30万円で生活しているとします。

将来、

今の自分より3割増の自分でいる必要がある。

と考えたら、あと3割の9万円が必要です。

もちろん、現状の生活からあと9万円も貯蓄できない!

となるのですが、心配ありません。

3割増の自分は期間限定の自分です。

それが4年間?6年間?

割増期間分の総額を計算し、来るべきときに備え、今のうちから分割して貯蓄していく。

前述した「将来の自分を助けに行く」イメージです。

まとめ

子供の将来のためのお金。

何割増の自分でいる必要があるか考えてみる。

もちろん、何割増の何割の予測が難しいということはあります。

ただ、将来の自分が何割増かの自分になっていなければいけないことは、間違いありません。

「将来の自分を助けに行く」イメージ。

将来の自分を助けられるのは、今の自分だけです。

がんばりましょう(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、終日出張。いわゆる僻地と言われているところですが、美味しいランチをいただけました。


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