良くも悪くもない:残っていくために必要なこと

7c236bff-6d6e-4a86-baeb-d7910a7968dc良くも悪くもないものは、残らない。残っていくために必要なことです。

良くも悪くもない

パートナーが好きなバンド。

どのくらい好きかというと、一人でライブに行ってしまうぐらい好きです。

でも、どう聞いてもきれいな声ではない。

ビジュアルがいい訳でもない。(むしろ変?)

何で好きなのか聞いても、

「理由はよくわからんけど、何か好き」

というはっきりしない答え^^;

それでも世間的にもかなり人気があるみたいです。

やはり、残っていくためには必要なことがあるのだと感じます。

振り切れているか

残っていくために必要なこと。

まずは、

振り切れているか?

です。

前述したパートナーが好きなバンドは、良くも悪くもないバンドではなく、振り切れているバンドだといえます。

「振り切れている」

というのは、

「刺さる」

という表現をすることもできますね。

もちろん、この「刺さる」は誰にでも当てはまるものではありません。

特定の人であっても、深く強く「刺さる」ことが大事です。

現に、私には刺さっていませんので(^^)

知らせているか

さらに、

知らせているか?

ということもあります。

都会には、振り切れている人がたくさんいるように感じます。

ただ、田舎にも振り切れている人はいます。

都会には振り切れている人が多くて、田舎には少ない。

その違いは、

・知らせているか

・知らせていないか

の違いではないでしょうか。

地道にやっていれば、いつかわかってくれる。

そういう考え方もありますが、「知らせること」はやはり重要です。

まとめ

良くも悪くもない。

そういったものは、残っていくものにはなりません。

残っていくためには、

・振り切れていること

が必要です。

さらに、

・知らせること

をしなければ、残っていくことはできません。

振り切れているか?

そして、それを知らせているか?

税理士としての自分にも言えることです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせ、午後は事務所内作業。真庭もだんだんと冷えてきました。


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