フリーランスと家庭:子供がいたから独立できた理由

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子供がいるから独立できないではなく、子供がいたから独立できたともいえる私の理由です。

フリーランスと家庭

フリーランスになる不安のひとつに、

家庭は回るのか?

ということがあります。

すでに家庭があるという状況なら、その不安は大きく、独立・起業をする際のかなりの足かせです。

小さい子供さんがいるなら、なおさらでしょう。

その不安を解消することができたら、フリーランスになろうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私の場合、子供がいたから独立できたともいえます。

職住一体

飲食店、雑貨屋、農業、サロン、プログラマー…

職種は違えど、多くのフリーランスの方は、職住一体になっている場合が多いのではないのでしょうか。

私の場合も職住一体。

自宅と事務所が併設してある状態です。

そのため、

私が仕事をしている場所=子供たちが帰ってくる場所

になっています。

この職住一体であることは、私が独立したことに大きな意味を持っています。

こういったことを考えたからです。

「ある」と「いる」

親である(在る)

ことと、

親といる(居る)

ことは違います。

親は、必ずある(在る)状態です。

どれだけ距離的・時間的に離れた存在であったとしても、「親である(在る)」ことに変わりはありません。

でも、親といる(居る)状態は、意識しなければ作り出すことができません。

それだけの時間と空間を用意する必要があります。

この

「親といる(居る)」状態

を大切にしたい。

それが、自分が独立した理由。

そして、職住一体にしている理由でもあります。

まとめ

フリーランスと家庭。

家庭は回るのか?

という不安とは、ずっと戦っていかなければいけません。

小さい子供さんがいるなら特に、それを理由に独立・起業の踏ん切りがつかないということもあるでしょう。

ただ、

子供が「親といる(居る)」状態を大切にしたい

そういったことでも、フリーランスとして独立・起業する理由になります。

いずれ子供たちが成長したときには、「子供がいたから独立できた。ありがとな」と言ってやろう。

そう思っています(^^)

 

 

◉編集後記◉

自転車で35km。先週走ったコースを逆回り。所要時間を2分ほど縮めました。


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