会計ソフトの選び方:テンキーを使うか・使わないか

df240784-f96a-4de3-a724-40099ebc6694気がつけば、近頃テンキーを使わなくなっていました。会計ソフトの傾向にも関係があります。

テンキーを使わなくなった

テンキーは、キーボードに付属させることで数字を打ち込みやすくする器具です。

【テンキー】

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これは外付けのものですが、キーボードに内蔵されているものもあります。

デスクトップPCなら、ほとんどのものに内蔵されていますね。

気がつけば、近頃このテンキーを使わなくなっていました。

それは、使用している会計ソフトの傾向にも大きく関係があります。

インストール型とクラウド型

現在(2016.10.17)会計ソフトを大別すると

・インストール型

・クラウド型

に分かれます。

インストール型は、従前からある会計ソフトの主流。

利用する機器に直接ソフトを入れ、使用するというものです。

クラウド型は、ここ2・3年で主に小規模な事業者を対象に広まってきたもの。

利用する機器に直接ソフトを入れず、WindowsのIEやEdge、MacのSafari、Google Chromeなどのブラウザ(インターネット閲覧用アプリ)を通して、使用するというものです。

それぞれ、メリット・デメリットがありますので、どちらが優れているとは言えませんが、会計ソフト選びでいうとこういった見方もできます。

マウス型とテンキー型

会計ソフトを操作性で分けると

・マウス型

・テンキー型

に分けることができます。

これは、操作アプローチの違いです。

簡単に言うと、入力するときに

・マウスをよく使うか

・テンキーをよく使うか

の違い。

マウス型は、前述したクラウド型に多く、テンキー型は従来のインストール型に多い傾向があります。

では、

・マウス型か

・テンキー型か

の選び方の基準ですが、

・仕訳(しわけ)がある程度わかっている

・経理の仕事をしたことがある

という方には、マウス型よりもテンキー型のほうが反応が早く、使いやすいというメリットがあります。

逆に、経理の経験がないという方でしたら、マウス型のほうがとっつきやすいかもしれません。

とっつきやすさ。使用頻度が低い

マウス型

仕訳(しわけ)に慣れている。とにかくスピード重視

テンキー型

という感じです。

まとめ

気がつけば、近頃テンキーを使わなくなっていました。

それは、使用している会計ソフトの傾向にも関係があります。

会計ソフトの選ぶときは、

・クラウド型か

・インストール型か

だけでなく、

・マウス型か

・テンキー型か

でも検討してみるといいかもしれません。

私の場合でいうと、近頃はマウス型が多くなっているということですね。

会計ソフトの選び方については、こんな記事「簿記は人類最高の発明品:(今のところ)freeeよりMFクラウドを選ぶ理由」も書いています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、めだかの水槽の入替えとオオクワガタの菌糸ビンへの入替えを。入替えづいた日曜日でした。


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