ホンモノは高い?:トータルコストで考える習慣

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ホンモノって高いですよね。トータルコストで考える習慣をつけましょう。

ホンモノって

ホンモノかそうでないかの基準には、どんなものがあるでしょうか?

一番わかりやすいのが値段ですね。

ホンモノだから高い

ということは、ひとつの真理ではあります。

一般化していると言ってもいいかもしれません。

ただ、値段が高い=ホンモノということではないはずですよね。

こういった視点で考える習慣が必要です。

トータルコスト

ホンモノかそうでないかを考えるとき、

トータルコストで考える習慣

をつけてみましょう。

例えば、食事。

美味しいごはんは、食べるという単純な行為だけでなく、いろいろなものを届けてくれます。

・時間

・空間

・活力

・癒やし

・健康

これらのことをトータルで考えたとき

ホンモノなら結局安い

ということがあるのではないでしょうか。

見極める目

トータルコストで考える習慣は「見極める目」を鍛えてくれます。

世の中には、

短期的な目的をお金で解決してあるもの

がたくさんあります。

そういったものは、

値段は高いけど、ホンモノではない

という傾向があるように思います。

・みんながやっているから

・それが常識だから

・いちばん手軽で手っ取り早いから

という視点から、

・トータルコスト

・自分にとっての価値

・創造できる時間

・得られる自由

という視点にシフトする。

その「見極める目」が習慣化します。

まとめ

トータルコストで考える習慣をつける。

身近なことにも、

ホンモノだったから結局は安かった

ということがあるのではないでしょうか。

実際には、すべてをホンモノにすることはできません。

コンビニでお弁当を買って食べない

というのは、現実的には無理ですよね。

ただ、ここぞという時には、トータルコストで考える。

実は、

税理士選び

も同じことだったりします。

 

 

◉編集後記◉

堀込泰行さんの新譜『One』がいい感じ。やっぱり好きだなあ。学生の頃から聞き続けているアーティストのひとりです。


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