経営分析ツールは:ことあるごとに使って、ことあるごとに考える

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とあるセミナーのフォローを受けて感じたことです。

キャッシュ・フロー

お金の動きをつかむことは、

ある意味

・どのくらい売上があるか

・どのくらい利益が出ているか

とうことよりも重要です。

それがイメージとして理解できるのが、

キャッシュ・フロー図

お金の流れがわかるブロック図です。

詳しくはこちらの本で解説されています。

経営分析ツール

前述したキャッシュ・フロー図

お金の流れがわかる

だけでなく、

お金についての
目標の実現や意識の共有にも役に立つ
とてもよくできた経営分析ツールです。

ただ、
いくらよくできたツールでも、
やりっ放しになってしまっては、
その力を発揮することはできません。

大事なのは、

ことあるごとに使う

ことです。

ことあるごとに使う

ことあるごとに使って、
ことあるごとに考える。

世の中に経営分析ツールと言われるものはたくさんあり、
どのツールが一番かというのは順位をつけることはできません。

それぞれの事業、経営者、考え方に合ったツールがあります。

それでもやはり、
共通して言えるのは、
ことあるごとに使って、
ことあるごとに考えること。

どれだけ優秀なツールであっても、

これをやったら安心

ということはありません。

何度も立ち返って考えることが大事です。

まとめ

ことあるごとに使って、
ことあるごとに考える。

これをやったら安心という
魔法の経営分析ツールはありません。

行ったり来たりを繰り返しながら、
何度も立ち返って見直し、考える。

「ことあるごとに」が大事ですね。

ただ、
そういった「ことあるごとに」が、
いつも同じように聞こえていると、
それを実感できないのが人の常(^^)

その伝えかたを工夫することも私の仕事のひとつです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、キャッシュ・フローについてのセミナーフォロー。とても有意義な時間でした。

講師の佐竹さんのブログ

Balance|仕事、税務、会計、ITもバランス重視で。

いつも感化されています。


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