スケジュール先入先出法:先に入ったものから出していく工夫

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子供たちの学習発表会。いわゆる文化祭・学芸会がありました。

単純に元気出ます

子供たちの学習発表会

・劇

・歌

・楽器演奏

などを織り交ぜながら、
各学年が練習の成果を発表していきます。

それぞれの発表に工夫が凝らされていて
とても楽しい発表会でした。

運動会をはじめ、
こういった子供の行事は、
見ていると単純に元気が出ますよね。

でも、子供の行事といえば…
こういったことがあるのではないでしょうか。

仕事が休めない

子供の行事か。

でも、仕事が休めないし…

仕事が休めない原因としては、

・シフトが決まっている

・急なクレーム対応がある

・休める雰囲気の職場ではない

・上司に嫌な顔をされる

など、それぞれに様々な事情があります。

話をお聞きして、

そりゃあ休めないよな〜

ということもしばしば。

そのため、無責任に

子供の行事は、
仕事をするよりも価値があるから、
仕事を休んで見に行こう!

とは言えません。

ただ、こういった工夫で、
その可能性を高めることができるなら…と思っています。

スケジュール先入先出法

先入先出法は、
棚卸資産(在庫)や有価証券を管理するための方法のひとつ。

先に仕入れたモノが先に売れていくと仮定して、
金額を計算する方法です。

この

先に入れたモノが先に出る

という前提。

この前提を、自分のスケジュールにも当てはめます。

具体的には、

スケジュールを先に入れてしまい、
余計なことを考えず、
入れた順から「出す」ことを意識して行動します。

この「出す」ためにできることをする行動。

これは、

頑張れば休めるかもしれない

という思考を、

休むための具体的な行動をする

という思考に変えます。

これだけでも、
仕事を休んで子供の行事に参加できる
可能性は高まります。

まとめ

スケジュール先入先出法

先に入ったものから、先に出す。

スケジュールを遂行するための
具体的な工夫・行動ができるようになることが、
この方法の目的です。

いくら頑張っても、
駄目なものはダメかもしれません。

でも、できることはやる。

そのためには、
先にスケジュールを入れ、行動し、
その可能性を少しでも高めることが有効ですね。

 

 

◉編集後記◉

こんな記事を書きつつも、パートナーは仕事が休めず…^^;なんとかビデオ係の大役は果たせました。


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