セミナーはこれをやらないと意味がない:参加者のフィードバックをもらう

00002-2

参加者の方にフィードバックをもらうことで、セミナーはもっと良くなります。

30分の茶話会

先日開催した

税理士☓ブロガー☓地方「本ものの自分メディア」をつくるブログセミナー

本編終了後に30分程度の茶話会を設けました。

実際には盛りあがって1時間半ほど話してしまいましたが…(^^)

そこでいただけたのが、
参加者の方からのフィードバック。

茶話会を設けた意味がありました。

さらに、アンケートにもお答えいただくようお願いしています。

フィードバック

今回開催したセミナーは、
税理士である私とブロガーの方が、
同じテーマについてのそれぞれの

・考え方や視点

・ブログの書き方の具体的な方法

などをお互いにディスカッションしてお伝えしていく
という方式で行いました。

それを受けて、

・どのような点に興味を持ったか

・もっと知りたいところはどこだったか

・こういうことがやってみたいと思った

・こんなアイデアはどうだろう

というフィードバックをいただけました。

これは、
茶話会を設けて直接お話をお聞きしなければ、
得られなかったことです。

同じセミナーでも

このフィードバック

少人数のセミナーであればあるほど、
その効果があります。

お伝えしたいことの中心は、
今後も変わることはありませんが、
その伝え方はどんどん変わります。

セミナーの主催者側であれば、
このフィードバックを生かさない手はありません。

これをやらないと意味がないと言ってもいいぐらいです。

逆に、セミナー参加者の立場からも、
一度受けて次の行動にまで移せなかったセミナーであっても、
きちんとフィードバックがされていることが感じられれば、
もう一度受けてみる価値があります。

そのセミナーは、
同じセミナーであっても、全く同じではないからです。

ただ、その場合
何十人、何百人というセミナーではなく、
少人数のセミナーであったという条件付きにはなるかもしれませんが。

まとめ

参加者のフィードバックをもらうこと。

セミナーを主催するのなら、
これをやらなければ意味がありません。

逆に、
セミナー参加者の立場からも
きちんとフィードバックされていることが感じられるセミナーであれば、
もう一度参加してみる価値があるかもしれません。

同じセミナーであっても、
変わり続ける意識が大事ですね。

 

 

◉編集後記◉

寒くなってきて外に出るのがちょっと億劫になってきました^^;でも「冬らしくなってきた」とも言えますね。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ