再延期になっています:消費税率引き上げ(増税)2016(平成28)年11月28日施行

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2016(平成28)年11月28日に『社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律案』が施行され、消費税率引き上げ(増税)が再延期になっています。

再延期で影響があるもの

2016(平成28)年の6月頃から
噂されていた消費税率引き上げの再延期

2016(平成28)年11月の税制改正で
正式に再延期されています。

再延期になったのは、

①消費税率の引き上げ(8%→10%)

②軽減税率の導入

この2つに加えて、

③インボイス方式の導入

これら3つの再延期が、
事業者の方に影響がある主なものです。

適用される時期

再延期されたものの適用時期を整理しておきます。

すべて2年半延期されています。

①消費税率の引き上げ(8%→10%)

2017(平成29)年4月1日

2019(平成31)年10月1日

②軽減税率の導入

2017(平成29)年4月1日

2019(平成31)年10月1日

③インボイス方式の導入

2021(平成33)年4月1日

2023(平成35)年10月1日

今後の対応

消費税率引き上げの再延期について
特に今するべきことはありません。

準備を進めているものがあれば、
少し手を緩めてもいいかなというくらいです。

ただ、

先延ばしにしているだけ…

という不安もあります。

こういった記事も書きました。

事業者としては、
時期をみながら、
状況を見ながら、
冷静に判断していくしかありません。

まとめ

消費税率引き上げの再延期

事業者の方に影響がある主なものは、

①消費税率の引き上げ(8%→10%)

②軽減税率の導入

③インボイス方式の導入

の3つです。

すべての適用時期が、
2年半再延期されています。

事業者としては、
時期をみながら、
状況を見ながら、
冷静に判断していくしかありませんね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、次男が頭痛がすると言って学校をお休み。一日で元気になってくれてよかったです。


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