ゴミ箱は小さいほうがいい理由:見えやすくして行動できる環境にする

見えやすくすると行動できるようになります。

ゴミ箱

ゴミ箱は、
大きい方がいいですよね。

ゴミがたくさん入ります。

でも、
いくら大きいものを用意しても
いつかはいっぱいになるんです。

溜まっていくゴミは、
別のところへ捨ててやらなければいけません。

この別のところへ捨てるタイミング。

大きいゴミ箱だと、

ゴミが溜まってるな〜

と思った時には、
相当たまっています。

そうなると、
捨てるのにすごく時間がかかり、
逆に効率が悪いということもあるのではないでしょうか。

見えやすくする

前述したゴミ箱

効率を良くするために、

あえて小さくする

という方法もあります。

大きい方が、
たくさん入っていいのですが、

その分

・たくさん溜めてしまう

・別のところに捨てるという次の行動に移らない

・タイミングを逃す

ということがあるからです。

この問題を、

見えやすくすること

で解決します。

大きい

たくさん入れても大丈夫

どのくらい入っているか見えにくく、
たくさん溜めてしまう

別のところに捨てる行動から遠ざかる

結局手間がかかったり、タイミングを逃す

というサイクルを、

小さい

たくさん入らないので
すぐに溜まってしまう

でも、
どのくらい溜まっているか見えやすい

気になって捨てる

マメに捨てることで効率が良くなり、
タイミングを逃すことがない

というサイクルにします。

見えやすくすることで、
行動できるようになるということです。

経理や事務作業にも

経理や事務作業にも
同じことが言えます。

例えば、

溜まっていく領収書

机の中に入れておくのではなく、
いつも目につく場所(いつも使っているPCのヨコなど)
に置き場をつくる

溜まっているのが見えやすい

見ると気になる

整理するという行動に移す

見えやすくすることで、
行動できやすい環境にします。

まとめ

ゴミ箱は小さいほうがいい理由

見えやすくして行動できる環境にする。

頭ではわかっていても、
経理や事務作業が後回しになって
なかなか手につかないという方は、

領収書や書類を、
いつも目につく場所に置いてみる
というのもひとつです。

見えやすくすることで、
行動しやすくなる環境を作ってみましょう。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、来年の確定申告時の体制について関係機関と協議。そういった時期になってきました。


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