誰に嫌われるか:ひとり税理士だからこそ決めていること

ひとり税理士だからこそ「誰に嫌われるか」を決めています。

嫌われるより好かれたい

人は誰しも、
嫌われるより、
好かれたいものです。

自分にもその願望はあります。

嫌われるより好かれたい。

しかも、
できるだけ多くの人に好かれたい。

でも、
いくら考えてみても、
すべての人に好かれることは不可能です。

自分の軸

お仕事のご依頼をいただく時は、
原則として、

全部おまかせ

は、お断りしています。

特に顧問契約などの
継続的な関係が続く場合は、
その傾向が顕著です。

「してあげる」価値ではなく、
「できるようになる」価値を提供したい

ということが、
自分の軸にあるからです。

 

 

 

誰に嫌われるか

こういったことを言い続けていると、
誰かには嫌われます。

・そんなこともしてくれないのか

・それが仕事ではないのか

せっかくお声掛けいただいたのに、
お断りするのは、
申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが…。

誰に嫌われるか。

決めておくことは、
自分の軸の確認にもなります。

近頃は、

ああ、この人には嫌われるだろうな

という人には、
きちんと嫌われるようになってきました。

決めている人に嫌われるので、
当然といえば当然。

負担にもなりません。

むしろ、
自分の軸がブレていない証明になります。

まとめ

誰に嫌われるか。

ひとり税理士だからこそ決めていることです。

それでは、
大きなビジネスにならないことは、
重々承知しています。

そうであっても、
自分の軸がどこにあるか
そちらのほうを大切にしたい。

そうすることで、
アイデアを出し、
変わり続けるプレッシャーを
自分にかけることができる。

きちんと「嫌われる」ことには、
そういったメリットもあります。

 

 

◉編集後記◉

昨日から湯沸かし器(エコキュート)の調子が悪く、湯が沸かない状態に。何ヶ月か前に修理したところなのですが^^;


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