あいさつは真剣勝負:相手を斬るか、斬られるか。そして自分はどう有りたいか

斬るか、斬られるか。といっても物騒な話ではありません。

子供のあいさつ

親の欲目もありますが、
ウチの子供たちは
よくあいさつをするほうです。

特に次男のほうは、
自転車に乗って一緒に出ることが多く、
道すがらいつも、

こんにちは〜

帰りました〜

大きな声であいさつをしています。

誰かれかまわず出会う人みんなに
臆せず挨拶をする。

そんな子供を見ていて、
こんな話を思い出しました。

あいさつは真剣勝負

稀代の教育者
森信三さんの著書(講話集)の中に
こんな話があります。

それは、

あいさつは真剣勝負。

真剣を持った勝負と同じ。

だから、
先に斬る。

相手が斬ってこなくても
自分から斬る。

それで自分の勝ち。

そう思ったら、
あいさつをすることに
真剣になれる。

というようなもの。

自分はどう有りたいか

あいさつは真剣勝負。

この考え方でいくと、
たとえ相手からあいさつが返ってこなくても、
自分からあいさつすれば、

自分としては勝ち

です。

相手は斬ってこなくても、
自分は斬っているからです。

これは、

自分はどう有るべきか

という基本に戻った考え方。

あいさつをしても、
どうせ返ってこないから
しても意味がない。

そういった考えは、
入り込む余地がありません。

自分はどう有りたいか

が大事だからです。

まとめ

あいさつは真剣勝負

相手を斬るか、斬られるか。

少し物騒な表現ですが、
これは、

自分はどう有りたいか

という問いかけでもあります。

あいさつをしてもらうために、
あいさつをする訳ではない。

見返りを求めて
行動することに価値はない。

あいさつという
何気ない日常の光景ですが、
そういったことを
改めて考えさせれられます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、行く先々で出会う人達に元気をもらいながら、自転車で諸用をこなしていきました。寒いけど、みんながんばってます(^^)/


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