上り坂だから苦しいのではなく:のぼっているから苦しいと考える

上り坂は苦しいものです。でも、のぼっているから苦しいと考えると少し楽になります。

上り坂

自転車に乗っていると、

・平坦な道

・坂道(上り坂・下り坂)

・狭い道

・凸凹道

色々な道に出会います。

私が住んでいる
岡山県真庭市は、中山間地域。

坂道が多く、走っていると
心が折れそうな上り坂に出会うことがあります。

苦しいとき

上り坂は、苦しいです。

肩で息をしながら、
必死でペダルを漕いで
のぼっていく。

そんなときは、

上り坂が苦しい

のではなく、

のぼっているから苦しい

と考えるようにしています。

上り坂という状況が苦しいのではなく、
のぼるという行動を起こしているから、苦しい。

苦しいのは、
自ら行動を起こしていることの証です。

対象を変える

状況が悪いから
と考えるのではなく、
行動をおこしているから
と考える。

なぜ、苦しいのか?

状況から行動へ対象を変えてやるだけで、
少し楽になることがあります。

苦しいのは、
自分がチャレンジしている
実感です。

自分から行動を起こしている

だからこそ、
その上り坂の先にはいつも
見たことのない景色が広がっています。

まとめ

上り坂は苦しい。

でも、
のぼっているからこそ
苦しいものです。

状況から行動へ対象を変え、
自分から行動を起こしているから
苦しいと考える。

そう思うことで、
苦しい上り坂も
少し楽になります。

 

 

◉編集後記◉

自転車で。行きの上り坂はよかったのですが、高度差1100m。上っているうちに気温が6度下がり3度に。帰りの下り坂で動けなくなりました。あえなく迎え(助け)を呼ぶことに。備えが足りていませんでした^^;


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