年間400冊の本を読むと:世界の見え方は変わるのか

イメージ通りとはなかなかいきませんが。

年間400冊

何かの本で、

年間400冊の本を読むと世界の見え方が変わってくる

という記述を見たこと。

年間100冊以上の本を読むだけで、
日本のビジネスパーソンの数%に入ることができる

と聞いたこと。

本を読むことは昔から好きですが、
冊数を気にして読んだことはありませんでした。

そのため、
今年(2016)は読書冊数を400冊に決め、
冊数を意識しながら読んでみることにしました。

3日程前に目標冊数を超え、
年間400冊は達成です。

逆円すいのイメージ

読書を通した世界の見え方を自分なりにイメージするとこのようになります。

逆円すい形に回りながら段々と上にのぼっていっている感じ。

視界を広げ

視点を上げ

段々とのぼっていく

そんなイメージです。

ただ、ここまでイメージ通りにはいきませんが^^;

ゆっくりとでも確実に

どのような本であっても
読むことで、

込められたメッセージ

を受け取ります。

読んでみて、

・合う、合わない

・響く、響かない

・伝わる、伝わらない

はありますが、
発されたメッセージは確実に受け取っている。

そのため、

ゆっくりとでも確実に

視界が広がり、
視点は上がります。

まとめ

年間400冊の本を読むと、世界の見え方は変わるのか。

本を読めば、
すぐに視界がクリアになり、
視点が変わるということはありません。

ただ、読むことで

ゆっくりとでも確実に

視界が広がり、
視点は上がっていきます。

自分に見えていない世界を知ること。

本を読むことはやはり、
めちゃくちゃコスパの高い投資ですね。

ただ、
何の戦略もなく、
力技で多くの本を読むことはできません。

明日は、そのあたりのことを記事にしてみます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前から午後にかけて2〜3時間停電。この年の瀬に〜と思いつつ。本当に電気に頼りきっている生活が露呈しました。


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