年間400冊読むための本の読み方:ストック本とフロー本

年間400冊の本を読むために私がやっていることです。

読み方の工夫

2016(平成28)年は400冊の本を読みました。

 

 

 

ただ、
何の戦略もなく
力技で多くの本を読むことはできません。

疲れるし、
内容も入ってこない。

正に本末転倒です(^^)

そのため、
自分なりの読み方の工夫をしています。

ストック本とフロー本

まずは、
本を2つに定義します。

それが「ストック本」と「フロー本」

・気になっていたことで内容をまとめておきたいもの

・テクニカルなことで身につけておきたいもの

・これはじっくり読まねばと感じたもの

こういった本を「ストック本」と定義します。

一方、

・タイトルが気になったもの

・キーワードだけ拾いたいもの

・深く読んでも…そうなもの

このような本は「フロー本」です。

これら「ストック本」と「フロー本」を
次のようなイメージで回していきます。

回し方のコツ

この「ストック本」と「フロー本」の回し方

このようにしても内容的には同じです。

ただ、この回し方で読んだ場合
どうしても「ストック本」にかける時間が
気になってしまいます。

目標は目標であって、
義務ではありません。

ただ、読むことが停滞していると感じると

読書をさぼってるのではないか?

不安になってきます。

その不安は、
あまり気持ちの良いものではありません。

「ストック本」を読みつつ「フロー本」を読むことで
そういった不安が軽くなるという効果があり、
読んでいるという実感も得られます。

まとめ

年間400冊読むための本の読み方

ストック本とフロー本を定義して、
同時に読みながら読書を回していく。

本の読み方は、
人それぞれです。

ただ、時間制限のある中で
多くの本を読むには
何らかの工夫が必要です。

私の場合、
こういった工夫をして
読んだ本の冊数が増えていったことも
さらに本を読むモチベーションになりました。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、事務所の大掃除とゴミ捨て。ひとりなのでひとりでやります。当たり前ですが(^^)


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