何を伝えるかの前に誰が伝えるか:自分は誰になるかも大事

伝えているのは自分。自分は誰になるかも意識しておかなければいけません。

伝える

人は常に、
誰かに何かを伝えています。

・情報

・作業内容

・連絡事項

・マインド

・ビジョン

・メッセージ

その内容や状況は、大小様々。

ただ、共通して言えるのは、
これらのことは伝わらなければ意味がないということです。

そのため、
重要だと言われているのが伝え方。

こういったことも考えてみるといいかもしれません。

何を伝えるかの前に誰が伝えるか

伝え方は重要ですが、
それを誰が伝えるかということも重要です。

ただの
フリーカメラマン
よりも、
それぞれの感動を伝えるため
フリーになった結婚式専門のカメラマン
のほうが、
その価値は伝わりやすいです。

属人性という言葉で
表現されることもありますが、
伝える人によって伝わり方が違うということは、
意識しておかなければいけません。

自分は誰になるか

何を伝えるかの前に誰が伝えるか。

そうなると「自分は誰になるか」が重要になります。

・ITに強い

・相続に強い

・税務調査に強い

・事業承継、M&Aに強い

・銀行融資に強い

・経営計画に強い

・組織改革に強い

税理士にも、
様々な「自分は誰になるか」があります。

これはという伝えたいことがあるときは
「自分は誰になるか」ということも意識するようにしています。

まとめ

何を伝えるかの前に誰が伝えるか。

これはという伝えたいことがあるときは、
「自分は誰になるか」ということも意識しておかなければいけません。

私の場合は、
地域性からバランスのとれたアドバイスを
幅広く求められることがあります。

そのため、伝えるときは

「自分は誰になるか」

いつも意識しておかなければいけないことです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、実家の愛媛から帰省。食べて飲んで笑いました…が、正月中に増えた体重をどうにかしなければいけません^^;


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ