パートナーには仕事をしてもらいたい:たったひとつの理由

パートナーには仕事をしてもらいたい。突き詰めると、その理由はたったひとつでした。

共働き

共働きの我が家。

自分の両親もそうでしたので、
共働きであることには全く抵抗がありません。

ただ一方で、
妻が仕事をするということに抵抗があるという方も
いらっしゃるのではないかと思います。

・いつも家にいてほしい

・余計なストレスを感じて欲しくない

・世間的に格好がつかない

などなど「妻に仕事をしてほしくない」という理由は様々だと思いますが、
私はパートナーにはずっと仕事をしてもらいたいと思っています。

仕事をしてもらいたい理由

一般的には、
パートナーに仕事をしてもらいたい理由は、
経済的に楽になるからというのが一番かもしれません。

一馬力より二馬力のほうが、確実に楽なはずです。

ただそれは、
仕事をしてもらいたい本質的な理由ではありません。

経済的な理由は、
心のバランスを失ったり、かけがえのない時間を犠牲にしてまで
求めるものではないはずです(そういった場合は、他の手立てを考えるべきです)。

私の場合、
突き詰めて考えるとその理由はひとつでした。

自分もそのサービスを受けたい

私がパートナーに仕事をしてもらいたい理由

それは、

自分もそのサービスを受けたいから

です。

身近にいる時間が長い分、
パートナーが仕事に真剣に向き合っていることはわかります。

それだけに、

そのサービスをできるだけ多くの人に受けてもらいたい

そう思っています。

まとめ

パートーナーには仕事をしてもらいたいたったひとつの理由

それは、自分もそのサービスを受けたいからです。

目の前にいる人が、

自分の両親なら

自分の子供なら

自分のパートナーなら

そう思ったとき、

そのサービスを受けたいと思ってもらえるか?

サービスを提供するときは、
いつも問いかけておくべきことですね。

そんなパートナー
今日で私よりひと足先に心に迷いがなくなる年齢(具体的に書くと怒られるので察してください)になりました。

いつもありがとうございます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、新年会におよばれ。新しい出会いもあり、まるで部活動のような楽しい会でした。


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