勘定科目ごとに集計する:その前にやっておくべきこと

そろそろ確定申告の準備をしようかという個人事業主の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確定申告時期

個人事業主の方ならば、
年が明ければ確定申告時期。

そろそろ手をつけようかという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

ただ本来、
経理は日々やっておくべきものです。

少し厳しい書き方ですが、経験上、

まとめてやってあるものにまともなものはない

と言ってもいいぐらい日々の経理は重要です。

まずは日々、少なくとも月ごとに
経理ができる仕組みづくりをする必要があります。

でも、
今更そんなこと言われてもねぇ…ですよね^^;

それはそれとして、
まとめてやる場合でも効率よくやる方法を考えてみましょう。

勘定科目ごとに集計

・現金出納帳はつけている

・通帳も記帳している

これでお金の出入りはわかるという方は、
これからそれらとにらめっこして勘定科目ごとに集計する
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

勘定科目ごとに集計する。

その前にやっておくべきことがあります。

やっておくべきこと

勘定科目は、
お金の出入りを分けて
費目ごとに把握するためのものです。

これは、申告する人が
自由に決めても良いことになっています。

勘定科目に決められたものはありません。

だからこそ、やっておくべきことがあります。

それが、

勘定科目を作成する決算書に合わせておく

ということ。

白色申告の方なら

青色申告の方なら

それぞれ赤枠で囲ってあるところです。

まずは、作成する決算書に合わせる。

そのうえで勘定科目が空いている部分に、自分が

・よく利用する

・必要だと思う

・後々のために把握しておきたい

勘定科目を設定します。

それから、集計スタート!です。

まとめ

勘定科目ごとに集計する。

その前にやっておくべきこと。

まずは、完成形である作成する決算書をイメージしてみてください。

完成形をイメージする

勘定科目を設定する

集計をはじめる

が、これから勘定科目ごとに集計するという場合の効率のいいやり方です。

ただ本来は…というのはしつこいですね(^^)

出来ていないものは仕方ないとして、
その中でも一番効率のいい方法を考えてやってみましょう。

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◉編集後記◉

昨日から子供たちの新学期がスタート。静かな午前中になりました。でも早く帰ってきたので午後は逆に…ギャップがすごいです。


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