子供に手伝ってもらうときのちょっとしたコツ:できないことは知っていた

できないことは知っていたと思うだけです。

子供とお手伝い

自分のことは自分でやるのは前提として、
子供にもなるべく家のことができるようになってほしいなと思っています。

そのため、我が家では
家の手伝いは積極的にするが基本です。

もちろん、
相当言わないと動いてくれないことがほとんどですが^^;

今回は、

手伝ってよ!

と言う場合ではなく、

手伝いたい!

という申し出があったときのお話です。

できないことを知っておく

例えば、
朝ご飯の盛り付けを手伝いたい!と言ってくれたとき。

子供なのできちんとはできません。

味噌汁は鍋の周りにこぼれ、炊飯器のフタは空いたまま(^^)

時にはそれがストレスになることもあります。

ただでさえ忙しいのに余計な仕事が増えたという感じでしょうか。

そんなときは、
はじめから知っていたと思うようにしています。

なんでできないんだ

ではなく、

知ってた知ってた

と思う。

そうすると心に余裕が生まれます。

前もって知ってたから、
当然そうなるよねと思えるという訳です。

また、できないことを知っておくことには、
こういった副産物もあります。

できることを知れる

できないことを知っておくことは、
できることを知れることにつながっています。

知らないことを知ることは、快感です。

子供ができてなかったことを、
できるようになったことを知れることも、その快感のひとつ。

知れる快感です。

ただ、何のアドバイスもなく
できるようにはなりませんよね。

・何がいけなかったのか

・なぜいけなかったのか

・どうやれば上手くできたか

そういったことは
粘り強くフォローしていかなければいけません。

特に「なぜ」というところは、
しっかり伝わるよう意識しています。

まとめ

子供に手伝ってもらうときのちょっとしたコツ

できないことは知っていたと思う。

できないことは、
はじめから知っていたと思えば、心に余裕が生まれます。

時にはそれが、
できるようになったことを知れるという快感になることも。

ただ実際には、そうそう上手くはいきません^^;

この朝の忙しいときにと思うこともしばしば…

今回の記事には、自戒もかなり込めています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせで午後から事務所内作業。雪降らないな〜と思っていたら今日は朝からザンザカ降ってます。


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