一緒に走りぬく覚悟があるか:税理士は例えるならトレーナー

【目次】

  1. はじめに
  2. 税理士はトレーナー 会計は健康管理
  3. トレーナーの役割
  4. おわりに

1.はじめに

税理士という職業。頼んでみてはいるけれど、一体何をしてくれているのかわからないという方もいるのではないでしょうか。それをクリアにするため、税理士を例えて言うなら何になるか私なりに考えてみました。税理士を例えるなら、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。

2.税理士はトレーナー 会計は健康管理

何か目的を成し遂げるためには、それをサポートする人の存在が不可欠です。テレビでよく見かける芸能人が長距離マラソンを走るという企画。そばには必ずトレーナーがよりそってサポートしています。

あのトレーナーが税理士、そしていいパフォーマンスを出すための絶対条件である健康管理が会計というイメージです。

3.トレーナーの役割

ここで大事なのは、走るのはあくまでランナーである事業主だということ。ランナーが走っている間、トレーナーはそばについていることしかできません。

ただ、優秀なトレーナーはレースを走り抜くために今何が必要か考え、的確なアドバイスを送ることができる。そして走り抜くための十分な準備を、ランナーが気づかないうちにすることができる。

できるかできないかわからない状況であっても、ランナーが望めばそれを試せる準備ができている。逆にランナーが強く望んでもそれが危険だと判断すれば、力ずくでも止めることができる。

あげればきりがありませんが、トレーナーの役割がそのレースの結果にかなり影響を与えるということは、間違いありません。

4.おわりに

一流の選手には一流のトレーナーがついています。一流の選手は、一流のトレーナーを選ぶ目を持っているのです。

あなたの税理士さんは、あなたと一緒に最後まで走り抜くことができますか。


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