「帰ってこーわい」と言って立ち去った愛媛人は:99%帰ってきません

気がつけば、伊予弁(愛媛弁)と岡山弁のハーフになっていました。

伊予弁(愛媛弁)

愛媛県今治市出身の私。

岡山に移住してくるまでは、
ずっと伊予弁(愛媛弁)をしゃべっていました。

全国的にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
最近ではバリィさんの存在が大きいですね。

この御方です。

ツィートが面白い…

伊予弁(愛媛弁)は、

全体的にほんわかした印象

です。

岡山に来た最初の頃は、
喋り方がなんとなく優しいとよく言われていました。

ちなみに、

「帰ってこーわい」

は、それでは帰りますの意。

また帰ってくるものと思って待っていても、
帰ってはきませんのでご注意ください(^^)

岡山弁

岡山に移り住んでからはすでに20年以上。

岡山弁も多少は喋れます。

ただ、
ネイティブではありませんので少し弱めの岡山弁です。

やはり本場の岡山弁は、

強めの印象

ですね。

パートナーが学生時代の友人たちと喋っているところは、
ほぼ任侠映画です(女性同士です)。

「そりゃおえまーが」

それはダメでしょという意味ですが、

オエマーガ…

片仮名にすると超合金ロボのようです。

場をゆるくする効果

伊予弁(愛媛弁)や岡山弁

こういった方言には、
場をゆるくする効果があります。

思わず出た方言に親近感が湧き、

相手との距離が縮まる

ということもありますね。

お国ことばともいいますが、
そういった方言には妙な連帯感を感じてしまいます。

まとめ

方言には場をゆるくする効果があります。

特に地方出身の方は、あまり意識せず
自然な感じで使ってみるといいかもしれません。

思わず出た方言は、相手との距離を縮め
その場にリラックスした雰囲気を作ります。

もちろん、
使う場面は選ばなければいけませんが(^^)

伊予弁(愛媛弁)と岡山弁

たまにこのブログでも披露してみています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、パートナーが用事をすませている間、男3人で図書館へ。子供たちは怖い話の本、私は自転車雑誌に夢中でした。


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