名を名乗れ!は禁止:子供たちにどう向き合わせるか

以前は、名前を言うのが当たり前でした。

電話に出たときは

電話に出たときは、

もしもし、◯◯(名前)です。

がスタンダードな返し方です。

でも我が家では、
かかってきた電話の身元が不明な場合、
名前を名乗りません。

もしもし…

のみです。

電話番号と名前が
補足されてしまう可能性があるからです。

考え過ぎなところもあるのかもしれません。

ただ、不安な要素があれば
それはひとつでも消しておきたいと思っています。

名札はつけない

ある事件の影響を受け、
子供たちの学校では、子供に名札をつけないよう指導されています。

以前は、制服に名前の刺繍がされていたり、
名札をきちんとつけておくのは当たり前のことでした。

でも今は、
つけないように指導される時代です。

名を名乗れ!と言われたとき

ただ、いくら相手に名前を知らせることに危険性があると言っても、
名前を名乗らなければいけない場面は、必ずあります。

・自分の名前をきちんと名乗ってから話を進める。

・相手の名前を知りたいときは、まずは自分の名前を名乗ってから。

こういったことは、コミュニケーションの基本になることです。

そんな時に、名乗るべきか、名乗らないべきか
迷っていると「まずは名を名乗れ!」となってしまいます。

相手に名前を知らせないことは、自分を守る術です。

ただ一方で、
相手とのコミュニケーションを拒否することにもなりかねません。

場面ごとに自分たちで判断していくしかないのですが、
「相手に名前を知らせてはいけない」が全面に出すぎるとなると、
今後の課題が残ります。

まとめ

名を名乗れ!は禁止

子供たちにどう向き合わせるか。

成長するにしたがって、
子供たちが名前を名乗らなければいけない機会は、
だんだんと増えていきます。

子供の頃に聞かされていた

相手に名前を知らせてはいけない

がどのくらい影響するのか?

子供たち自身の判断力や切替力を
しっかり磨いておく必要がありそうです。

 

 

◉編集後記◉

2月になりました。少しづつですが日が長くなってきていることが感じれますね。


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