溶けていく境界線:e-Tax(イータックス)を毎年利用する理由

毎年e-Tax(イータックス)を利用して、自身の確定申告をしてみています。

e-Tax(イータックス)を毎年利用

e-Tax(イータックス)は、国税電子申告・納税システムの略称です。

利用手続きをとれば、国税庁のHPから自由に利用することができます。

特にこの時期(確定申告時期)は、
個人の所得税の確定申告に特化した「確定申告特集」というページが組まれ、
より利用しやすくなっています。

私も自身の確定申告は、
毎年e-Taxを利用して申告してみています。

溶けていく境界線

個人の「確定申告」「青色申告」という点で言えば、

・e-Tax

・会計ソフト

・紹介サイト

・書籍

などなど

少し調べれば、必要な情報はすぐに出てきます。

しかも、それらのほとんどは
無料または安価で入手でき、入手方法も簡単。

税理士と一般の方との境界線は、確実に溶けています。

できることは何か?

溶けていく境界線。

特にシステムの使いにくさはどんどん解消され、

システムを使って申告する

こと自体に価値はなくなってきました。

今後は、

システムを使いこなして申告する

ことにもあまり価値がなくなってきます。

近い将来、
使いこなす必要もなくなるほどの
システムの向上が見込めるからです。

だとすれば?

・どこに価値があるのか

・できることは何か

これらは、自ずと見えてきます。

それは、
体感することでしか実感できません。

私が自身の確定申告に
e-Taxを利用してみる理由は、そこにあります。

まとめ

e-Tax(イータックス)を毎年利用する理由。

税理士と一般の方との境界線は、
確実に溶けています。

ただそれを実感するためには、
溶けていく境界線を実際に体感してみなければいけません。

これは、
税理士業界だけの話ではありません。

出し手と受け手の境界線が溶けだしているのは、
どのような業界にも感じることです。

・どこに価値があるのか

・できることは何か

考え続け、変わり続けない限り、
生き残ることはできません。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、終日事務所内作業。今年の租税教室は、少し変わったことをやってみようと準備を進めてみています。


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