探究型学習:たまには正解のない問題に取り組んでみる

たまには正解のない問題に取り組んでみる。正解ではない答えがあることに気づけ、仕事にも役立ちます。

正解のない問題

世の中には正解のない問題があります。

・人生とは何か

・何のために生きているのか

正解がたくさんある問題も、ある意味正解のない問題です。

・どのような生き方、暮らし方をしたいのか

・何をもって幸せというのか

探究型学習

探究型学習(たんきゅうがたがくしゅう)は、
課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に行う学習のことを言います。

もっとも言葉の定義には色々な捉え方があります。

簡単に言うと、
「なぜ」「どうして」を追求していく学習。

その学習の先には、
はっきりした答えがないこともあります。

1+1=2

ですが、

そもそも
なぜ1+1をする必要があるのか?

から考えます。

探究型学習では、「正解を出す力」よりも、
「答えに近づく力」が必要です。

どうしたらいいかわからないことをどうにかする力

と表現することもできますね。

正解ではない答えがたくさんある

学校での勉強を終え、社会に出ると、
世の中には正解ではない答えがたくさんあることに気がつきます。

たとえそれが、

・世の中の常識であること

・圧倒的に有利になること

・当然に選択されること

であっても「答え」にならない。

いわゆる「正解」であっても「答え」ではないものです。

自身の仕事でいうと、
相続で取り扱う問題があります。

相続では、法律の問題よりも人と人の問題であることが多く、
時には「正解」と「答え」が真逆ということだってあります。

すぐに「正解」がわかる問題であっても、「なぜ」「どうして」を繰り返し、
丁寧に開いていかなければ「答え」が出てきません。

まとめ

探究型学習

仕事では常に「正解」を出そうと
がんばってしまいます。

ただ、「答え」は「正解」と違ったものかもしれません。

たまには正解のない問題に取り組んでみる。

正解ではない答えがたくさんあることに気づけ、仕事にも役立ちます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、私の誕生日。家族で祝ってくれました。サプライズありの楽しいお誕生日会。色々と準備もしてくれていたようで嬉しかったです。


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