スキャンしてデジタルで保存:このルールを決めておくことが必須です

コピーして紙で保存するから、スキャンしてデジタルで保存するが普通になってきました。

スキャれ!

私の年代は、

メモれ!

といったら次は、

みんなコピれ!

となるのですが…

今は、

みんなスキャれ!

になっています(^^)

普段、スマホ用のスキャナアプリには、こういったものを利用しています。

Evernote Scannable

Evernote Scannable
開発元:Evernote
無料
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情報管理ツールのEvernoteと簡単に連動でき便利です。

遠慮がない

私が感じていた
紙での保存の欠点。

それは、

かさばるために遠慮があった

ことです。

特に、

・ちょっと保存しておきたいなというもの

・その時点では必要か不要か判断できないもの

これらは、その場で判断し、
選んで保存しておかなければいけません。

この選ぶ時間が無駄です。

保存するかしないか悩むくらいなら、
次の行動に移りたい…

デジタルでの保存なら、
それがありません。

・何でも

・とにかく

・とりあえず

保存が可能です。

ただ、
それが大きな欠点になることもあります。

その欠点を補うためにも、
こういったことを考えた保存をしておかなければいけません。

検索を考えた保存

デジタルでの保存なら、
大量の資料・データを保存することが可能です。

そのため、
前述した何でもとにかくとりあえず保存になってしまい、
その分、

欲しい資料が見つからない

という現象も起きてきます。

そのための対策が「検索」です。

検索することを前提にした
保存のルールを決めておくこと

デジタルでの保存では、
これが重要になってきます。

まとめ

コピーして紙で保存するから、
スキャンしてデジタルで保存するに。

デジタルで保存なら

・何でも

・とにかく

・とりあえず

保存しておくことが可能です。

ただ、その分資料やデータが大量になってしまい
欲しい資料が見つからないという現象も起こります。

そのために必要なのが、

検索することを前提にした保存のルール

まず、このルールを決めておくことが、
デジタルで保存の必須ポイントになりますね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、大きめのホットプレートでぎょうざを焼いて食べるという晩ごはん。その数110個。うーん壮観です(^^)


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