お金は事業の血液:回っているから生きていける

お金は事業の血液だと考えるとわかりやすいです。

お金は事業の血液

血液は、人間の体内を循環しています。

新鮮な血液が、体の中をぐるぐると回っているから、
健康で元気に生きることができる。

お金も同じです。

生きたお金が事業の中をぐるぐると回っているから、
事業に活力が生まれ、やりたいことを続けられることができます。

体内に保有する血液=お金

ただ、お金を回すといっても、
やみくもに使えばいいという訳ではありません。

これでは、将来が不安になるだけです。

体内の血液に絶対量があるように、
事業のお金にも必ず必要な量があります。

この必ず必要な量を
早めに把握して確保しておくこと。

そうやってはじめて不安はなくなり、
事業を続けていくことができます。

足りないときは輸血も必要

借入は、しなくてもいいならば、
しないにこしたことはありません。

事業にとって借入の返済は、
お金の回りが悪くなってしまう原因になります。

ただ、
絶対悪という訳ではありません。

・売上が見込める投資が必要なとき

・今までになかった価値を創造できるとき

・一時的にお金の必要量が足りなくなることがわかったとき

血液が足りないときは、輸血が必要です。

事業のお金も同じように、輸血が必要になるときがあります。

一方で、

・無理な手術のための輸血

・出血を止めずに輸血だけをする

こういったことは、
絶対に避けておかなければいけません。

まとめ

血液が体の中を循環しているから、
人は生きていけます。

お金も同じです。

お金が事業の中を回っているから、
事業は続けていくことができる。

血液(お金)が足りなくなったり、
同じところに留まっていると、生きていくことはできません。

ただ、

だからお金を使いましょう!

というだけでは、
不安になるだけですね。

不安を取り除くこと。

その力は、経理にあります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、岡山市内へ出張。久々に岡山市街を30分程歩いてみました。変わったところ変わってないところ色々で、何だか感慨深かったです。


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