都市と地方、田舎と都会:人がつくったものへの依存度の違い

雪の日は、どうしようもない感じを味わいます。

雪の日が続く

私の住む岡山県真庭市。

現在(2017.2.22)は、
やや小康状態になっているとはいえ、
この冬は雪がよく降りました。

特定の地域では、
2日間で1.5メートルを超える積雪があったり…

これだけ短期間にまとまった雪が降るのは、
ここ何十年でも経験したことがない程だそうです。

どうしようもない感じ

雪がたくさん降ると、
どうしようもない感じを味わいます。

・自然の大きさ

・人間の無力さ

それらを肌で感じる
といったところでしょうか。

受け入れるしかない

そんな感じです。

遅れた電車に怒る人たち

都会でよく見かける
遅れた電車に怒る人たち。

頼りにしている
いつもの移動手段が使えない。

そうなると大変です。

予定も大幅にくるってしまうため、
怒るのも無理はないのかなと…

田舎でも、
これだけたくさんの雪が降ると
予定は大幅にくるいます。

移動だって、ものすごく大変。

でも、

雪が降って困る人たち

はいても、

雪が降って怒る人たち

はいません。

雪が降ること自体は、
怒りの対象ではないからです。

それは、
前述した「どうしようもない感じ」につながります。

人間のつくったものだから、怒りの対象になる。

そういったことがありますね。

まとめ

田舎にいると、
多くの「どうしようもない感じ」を味わいます。

怒りの対象の多くは、
人がつくったものにあって、
自然にあるものにはありません。

都市と地方、田舎と都会

人間がつくったものへの依存度の違い

そう考えると、

このどうしようもない感じ

たまに味わうのも悪くはありません。

 

 

◉編集後記◉

今日は、次男の誕生日。にゃんにゃんにゃんでネコの日というのが、なんだか次男のキャラに合っています。もちろん選んで生まれてきた訳ではありませんが(^^)


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