もらったものより:そこでできたつながりに価値がある

「もらったもの」そのものの価値より、そこでできた「つながり」のほうに価値があります。

おすそわけ

私が住んでいる地域では、
おすそわけの文化がまだ残っています。

近所の人が

・玄関先に野菜を置いておいていてくれたり

・法事のときのパン(そういった風習があります)がたくさん余っていると持ってきてくれたり

・畑にカブトムシの幼虫を取りに行かせてもらったり

色々なものをおすそわけしてくれます。

その分、私も

・実家から送られてくるみかんを持っていったり

・税金のことでちょっとわからないことがあればアドバイスさせてもらったり(※無料でのご相談は原則としてお受けしていません)

おすそわけできるものは、おすそわけさせてもらっています。

つながりのほうに価値がある

このおすそわけ。

「もらったもの」そのものの価値より、
そこでできた「つながり」のほうに価値がある。

本当にそう思います。

瞬間的に発生する

・もらった、もらわない

・あげた、あげない

はどうでもよく、

長期的な

・関係性

・信頼

そこに絶対的な価値があります。

コントリビューション(貢献)

おすそわけの根っこにあるのは、
コントリビューション(貢献)です。

・誰かの役に立つこと

・誰かに喜んでもらうこと

事業経営にも、
このコントリビューションが必要です。

過去にこのような記事も書きました。

つながりは、
このコントリビューションがあってできるものですね。

まとめ

もらったものより、
そこでできたつながりのほうに価値がある。

「もらったもの」

より、そこでできた

「つながり」

が、絶対的な価値です。

その根っこにあるのが、
コントリビューション(貢献)

大事にしたい考え方です。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、真庭市の北部へ。まだまだ残っている雪。私が住んでいる地域とは冷蔵庫と冷凍庫ぐらいの差があります。


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