ホームランを打つよりも:あと1点で勝てる場面を多くつくる仕事をする

決められたところでホームランを打つのは、難しいものです。ホームランを打つよりも、あと1点で勝てる場面を多くつくる仕事をしています。

ホームランを打つ

ここぞというところでホームランを打つ。

もちろん、
それがプロでしょという意見もあります。

ただ、
決められたところでホームランを打つことは
プロであっても難しいものです。

ホームランを打てたらすべて解決で
打てなかったら、全部が台無し。

そう考えるよりも、
こういったことを考えています。

あと1点で勝てる場面

ホームランについては、

ホームランを打つ!

ことだけでなく、

なぜホームランを打つ必要があるのか?

について考えておかなければいけません。

ホームランの必然性について
考えておくということです。

そう考えてみると、
ホームランを打ちたい状況というのは、

ホームランを打つ場面

ではなく、

あと1点で勝てる場面

です。

あと1点なら、
必ずホームランを打つ必要は、ないかもしれません。

ヒットでも押し出しでもいい

あと1点で勝てる場面。

あと1点なら、
ヒットでも押し出しでもいいはずです。

ホームランである必要はありません。

ポイントは、
どのような「あと1点で勝てる場面」を作ったかです。

ランナーなしであと1点の場面・状況よりも、
満塁であと1点の場面・状況のほうが圧倒的に有利です。

より有利な「あと1点で勝てる場面」をつくること。

さらに、その場面をより多くつくれるようにすること。

それがプロの仕事です。

まとめ

ホームランを打つよりも、あと1点で勝てる場面を多くつくる。

決められたところでホームランを打つのは、難しいものです。

ホームランを打つのではなく、
より有利な「あと1点で勝てる場面」を、
より多くつくることができること。

ホームランを打つ必然性さえ無くしてしまう。

それがプロの仕事です。

もちろん、そう簡単にはいきませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

夕方に降り出した雨で昨日は子供たちのサッカー練習が中止に。サッカーをするにはちょうど良いぐらいの季節なんですが…仕方なしです。


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