リビングで勉強する子供と経理:2つの意外な共通点

リビングで勉強する子供と経理。2つの意外な共通点です。

リビングで勉強する子供

以前からよく言われている
リビングで勉強する子供は、成績が伸びるという話

これは、

リビングで勉強する=成績が伸びる

というよりも、

リビングで勉強する=親とのコミュニケーションが取りやすくなる

ことにその因果関係があると言われています。

リビングで勉強する

コミュニケーションが取りやすくなる

見守られていると感じながら勉強する

結果、成績が伸びる

というような話です。

見守られている

見守りという点でいえば、
税理士の仕事も見守ることが大事な仕事です。

以前からある

・月次監査(毎月訪問して経理をみる)

・記帳代行(経理(記帳)を代わってやる)

などの業務。

これらの業務が、その見守りに当たります。

ただ、これらの業務。

見守られているという意識から
いつの間にかズレてくるという問題点もあります。

見守られている

やってもらえる

という意識へのズレ、変化です。

子供も経理も

・親がリビングで勉強する子供に対してする見守り

・税理士がクライアントさんに対してする見守り

全く関係がないように見えるこの2つには、
意外な共通点があります。

それは、

あくまで見守り

だというところ。

いくらコミュニケーションが取りやすい環境だからと言って、
親が子供の勉強を全部してしまっては意味がありません。

同じく、

いくら業務だからと言って、
税理士がクライアントさんの経理を全部してしまっては当事者意識が薄れます。

リビングで勉強する子供と経理。

その当事者意識に、共通点があります。

まとめ

見守れらていると感じることで、

やらなきゃ

と思うことは確実にあります。

ただ、一方で

自分はやらなくてもいい

と思うこともあるでしょう。

リビングで勉強する子供と経理。

その意外な共通点は、
税理士として気をつけておきたい共通点でもあります。

 

 

◉編集後記◉

今週末にある「ツール・ド・小豆島 第6回オリーブサイクリング」86.7km。当日の段取りが済みました。やる気です(^^)


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