仕組みと習慣と見られること:経理を続けていくために必要なこと

経理を続けていくために必要な3つのことです。

仕組み

まずは、仕組みづくり。

時間と手間をかけず、
続けていくことができる仕組みづくりが必要です。

今なら、

・クラウド会計ソフト

・オンラインストレージ

などを利用する。

・経理のチェック

・資料のやりとり

が簡単にできるようになります。

もちろん、
それぞれの事業に合った仕組みも必要です。

完成形はありませんので、
仕組みはやりながらも作り続けなければいけません。

習慣

どんなに良い仕組みがあったとしても、
それを習慣化できなければ意味がありません。

そこで効果的なのが、
制限を設けることです。

・いつやるか

・何をやるか

・どこまでやるか

制限をかけてやることで習慣にする。

経理のリズムができればいいですね。

見られること

見られていることを意識すると、
人はできるようになります。

これは、

今度はどんな髪型にしようかな?

と考える事と同じです。

見られていることを意識するから、
どんな髪型にするか考える。

誰からも見られない、
もしくは見られる機会が少ないものは、
自然とフェードアウトしていくものです。

簡単に見ること・見られることができるようにしておく。

最初に戻って、そのための仕組みを作っておかなければいけません。

まとめ

仕組みと習慣と見られること。

経理を続けていくために必要な3つのことでした。

最後にもうひとつだけ大事なことを。

それは、

無理をしないこと

どんなにいいことだとわかっていても、
無理しなければいけないことは続けることができません。

・1円まで正確に合わせなければいけない

・モレなく完ぺきに仕上げなければいけない

そういった「無理」をしないことも、
経理を続けていくために必要なことです。

「力は抜くけど、手は抜かない」

名言です!

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中事務所内作業で午後からアポイントが1件。電子申告にちょっと手こずりました。


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