これも現実:田舎のビジネスマンが使うスマホの機能ベスト3

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スマートフォンの特徴といえばやはりその機能をアプリで自由に構築できるということです。実際のところ田舎のビジネスマンが使っているスマホの機能はどんなものがあるのでしょうか。

1.電話

田舎のビジネスマンが使っているスマホの機能第1位はやはり電話でしょう。電話がスマホの機能といっていいのかどうかわかりませんが、とりあえず電話はよく使います。
都市部では、電話として使うことはあまりなくなっているのかもしれません。実際、メールその他の連絡ツールのほうが、相手の時間を奪うことなく連絡できますので、ビジネスには適しているからです。
でもやはり、面倒・まどろっこしい・電話したほうが早いなどの理由で連絡方法として一番多く使われているのは、電話です。

2.スピーカー

これも電話に関連しているのですが、田舎の移動手段は、ほぼ100%といってもいいほどです。
車を運転しながら電話をすることはできません。スピーカー機能を使って会話している又はBluetoothで車のナビゲーションシステムと連動して会話しているということが多いです。

3.ライト

ライトとは暗い時に使う、懐中電灯のアイコンのそうあれです。暗がりで鍵穴を探す時などちょっとあると便利な機能ですが、田舎では暗くなると鍵穴はおろか、ドアノブまで怪しくなってきます。ちょっとあると便利どころかフル活用、建物から出たらとりあえずライトです。

これも現実

笑い話のような内容ですが、実際のところこれも現実です。
周りの環境から電話によるやりとりが多くなりますし、基本は車移動ですので移動時間の隙間などという感覚は、あまりありません。車に乗る以上、画面を見て何かを操作をするという行為自体が制限されます。
もちろん、スマホをビジネスに活用されている方は多くおられます。しかし、ビジネス用アプリを上手く利用して、ビジネスを効率化しているというところまでいっている方は、あまりいないのが現実だと思います。

まとめ

田舎では「ITによる効率化」だけでビジネスを進めることができない壁が、やはり存在します。私としては、基本的にはITによる効率化を提案しつつも、時にはそれにこだわらず、効率化とは逆行するようなことも必要だと思っています。アナログ部分も上手く生かしながら、田舎にあった仕事のやり方を提案していけるよう意識しています。


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