情報漏えいとの戦いかた:仲良くなる・正しいことをする

情報漏えいとの戦いかた。仲良くなることと正しいことをすることです。

情報漏えい

・流出

・紛失

・誤削除

情報漏えいについては、
メディアでもよく取り上げられるところです。

特に、ITまわりでは日常的に起こっている
と言ってもいいぐらい取り上げられることも多いですね。

情報漏えいについては、こういったことを考えています。

仲良くなる

オンラインで活動している以上、
情報漏えいについては避けて通ることができません。

その可能性をゼロにすることは不可能でしょう。

ただ、たとえ紙だけで管理するとしても

・紛失

・盗難

・誤廃棄

そういったトラブルは、ないとは言えません。

USBメモリなどのカードメディアでも、同じようなことが起こります。

もともとのデータは、PCに入っていて、
それがオンラインにつながっているということもあるでしょう。

そうであれば、オンライン上であっても、
紙であっても、リスクは同じという見方もできます。

そのため、
情報漏えいとは仲良くなる。

そう心がけています。

具体的には、
最新のITに触れておくこと。

相手を避けるよりも、相手を知ることで

・どういった危険性があるのか

・どのような対策をとっておくべきなのか

理解することができます。

また、
触れておくことではじめて

・いつもと違う違和感に気付ける

という効果もあります。

正しいことをする

情報漏えいについてはもうひとつ、
正しいことをするということもあります。

前述したように、情報漏えいの可能性は
万全の対策をとったとしてもゼロにはなりません。

そのため、万が一、
情報が外に出てしまったとしても、
それでも大丈夫という自信も必要です。

自分は正しくあるという自信。

正しいことをするということも、
仲良くするためには必要なことだと考えています。

まとめ

情報漏えいとの戦いかた。

まずは、仲良くなるということ。

相手を知ることではじめて

・わかること

・いつもと違う違和感に気付くこと

があります。

そのためには、
正しいことをすることも必要です。

自分は正しくあるという自信がなければ、
本心から仲良くなることはできません。

仲良くなること。

正しいことをすること。

タイトルは、情報漏えいとの戦いかたですが、
本当は戦わずにいることが、最も有効な手段です。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、少しスケジュールを詰め込みぎみな一日になってしまいました。反省です。


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