分けて洗えるボトル:商品・サービスを使った後のことまで考える

フタと本体と飲み口。3つが分けて洗えます。

分けて洗えるボトル

サイクリング用のボトル

・フタ

・本体

・飲み口

3つを分けて洗うことができます。

洗うとき便利なだけでなく、
ボトル自体を清潔に保てていいですね。

どこまで考えておくか

こういった商品は、
使った後のことまでよく考えられている商品です。

ボトルを使った後、洗うことは決まっている。

だったら、そこまでフォローしておこう。

そういった気配りが感じられる商品です。

逆に、

・ある調味料の注ぎ口

・あるお菓子の底の部分(鉄製)

などなど、

分別して捨てるのに一手間かかる

といったようなものは、
使った後のことまで考えてないのかなと感じてしまう商品です。

想像力と気配り

使い方のシーンを思い浮かべる想像力

使った後のことまで考えておく気配り

こういったことは、
何も商品ばかりに限ったことではありません。

サービスも同じです。

サービスを受けていただくシーンを思い浮かべ、
サービスを受けた後、どのような行動がとれるか考えておく。

受けた側が、

サービスを受けた前と後で
どのように変わることができるか?

具体的に実感できるサービスを提供していかなければいけません。

まとめ

分けて洗えるボトルから、

商品・サービスを使った後のことまで考える

ということを記事にしてみました。

こういったことは、自分が体験し、
記録しておかないと気づきにくいことです。

さらに、
実践していかなければ身につきませんね。

スモールビジネスならではの身軽さで、
気づきの次は動くことが大事です。

動きます!

 

 

◉編集後記◉

子供たちが学期末です。短縮授業で、イレギュラーな日程。気をつけておかなければいけません^^;


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